介護する側させる側に優しい介護情報

気をつけることは?

目が悪くなっている人を介護するときには、まず家の中や生活をする場所の中に、危険なところを少なくすることが大切になります。どこに何がおいてあるのかをちゃんと説明してあげることも大切です。ゆかに、つまずくような物を置かない工夫をして転ばないようにしてあげましょう。声をかけるなどして、話しをしっかりとしてコミュニケーションをとるようにしましょう。

手・足

体のほとんどの部分に筋肉がありますが、全体の筋肉が弱まってきてしまうので、手や足を動かすと痛くなることがでてきます。骨の中の栄養が少なくなるので、ギシギシと痛んだり折れやすくなったりします。おとしよりがゆっくりと歩くのも、このような理由があるからなのです。

動きやすいようにするには?

筋肉が弱くなってしまうと、物を持つ力が弱くなっています。指が上手く動かないので、細かい作業をすることがむずかしい時があります。はしを使えなかったら、フォークやスプーンを使って食事を食べることをすすめる事も必要になります。うでが上がりにくいなら良く使うものは、たなの低い場所におくととりやすくなるのです。また、ゆかにつまずくような物が置いてあったらどけておきましょう。

食事の手助けやちょっとしたリハビリ運動などは有料老人ホームなどの介護福祉士の方が専門知識も豊富です。
自宅では行えない入浴やリハビリをしに有料老人ホームに通所や日帰り入所をしている方も多いそうです。
有料老人ホームなどの専門施設では自宅ではできない介護を行ってくれるので、介護の負担を減らすためにもいいでしょう。

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最終更新日:2019/8/2

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