介護する側させる側に優しい介護情報

介護とは・・・

病人などを介抱し世話することをいいます。日常生活を営むのに支障がある心身障害者の介護を世話するです。

三省堂・大辞林によると、上記のような記述がありますが、一体介護とは何だろう!大辞林では読んで字の如くであるがじゃあ、実際に考えて見ましょう。介護される側と、介護する側に立って見ます。まず介護を受ける側から考えてみましょう。多くがその介護をデイケアやショートステイなどで受けていると思います。不幸にして身体に障害を受けて、他の手助けを受けなければ、その生活を営めない場合、施設にほとんどが入所しています。では介護の一端で歩行について考えてみましょう。

介護を受ける人のほとんどが歩行になにがしの障害があると思います。介護者はすぐ右側または左側に付き介護をしようとします。しかしほとんどが杖を使用する為、その片方の腕でバランスを取りながら歩行します。その腕を固められるとバランスに支障をきたし歩行出来なくなります。無論そうでない場合もあります。片方に寄りかかり歩行する場合もあるのです。そんな時、人によっても違うので一概に言えませんが「声を掛ける」と言う事は非常に大切な事では無いでしょうか。何かをするときに声を掛ける、階段を上るときに声を掛ける。常に声をかけ続けることによって、自分も障害者の方も気をつけることが出来るのです。1つアドバイスを。声を掛けるときには、必ず目線をあわせて喋るようにしましょう。そうすることにより、より一層相手に思いが伝わるはずです。

又良く、見受けられる事で有るが障害者を幼児みたいな扱いが良く見受けられます。介護者が使う言葉がほとんど幼稚言葉で目上の人に対する言葉ではありません。施設には高齢者がほとんどであるがその為、痴呆も見受けられ、その人達には、言葉も幼稚で無ければ成らない事も事実です。しかし中には人生を生き抜き、自分の生き方に自身を持っている人もいます。痴呆も、そういった人にも同じ幼稚言葉では「人権侵害」と言っても仕方ないのではないでしょうか。障害者といっても体が不自由なだけの方もいるので、自らの健康管理を十分に行っている人もいます。身近にパルスオキシメーターを備えている人は、脈拍数も自分で管理しているほどです。そのため、障害者を良く見分けるのも介護の仕事と言えるでしょう。
最近では、医療体制の整った有料老人ホームも増えてきていて安心です。有料老人ホームは入居費だけで高額な金額を取られる、というイメージを持った方が多かったと思います。現在は高齢者や家族に負担をかけない介護制度ができ有料老人ホームの料金も安くなり有料老人ホームへの入居を希望されるかたも増えています。

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2017/3/17 更新

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